買っちゃった。牛テール

鉄の魔法

先日の記事で、「日本人にはやっぱり魚」と呟いておいて、アレなんですが

次のボーンブロスを仕込むにあたり、買っちゃいました

bones
葬送のフリーレンより
今期好きになった漫画、葬送のフリーレン
ぴったりのシーンがあったので、お借りしてしまいました

ことの始まりは勤務中、横の席に座る先輩の、超絶な美肌が気になって質問したことでした

(先輩は、チムよりずっとお若いのですが、お仕事ベテランのお姉さんです)

「おうちで食べてるご飯で、好きなものってありますか?」「めちゃくちゃ美肌なので気になってしまって」

(ちょっと変態な感じになっちゃいましたが。。。)

先輩は、心置きなく

「うーん、テールスープかなぁ」と教えてくださいました

しかし、あんまり家庭料理としては、日本で登場しないですよね、テールスープって

聞くと、ご実家は、お肉の卸業をされているそうで

お母さまがよく作られるとのことでした

これは、ぜひ一度作ってみたい!


実はチムのすむ地域、なかなかのお肉処でして

少し北へ上がると、牛肉の卸屋さんや、美味しい焼肉屋さんが、たくさんあります

志方牛というやつです

さて、すぐにでも買いにいきたい 牛テール肉、普通のスーパーではみたことがありません

まず、一番よく名前をきく お肉屋さんへ問い合わせをしてみました

「牛テール肉って取り扱いされてますか?」

「ありますよー」

やった!お値段も、グラム250円とのこと。

その時は、割とお安いと思いました


ですが実際、売り場を見たら

そっか割といいお値段になるんだ。。。

そうですよね、牛の骨付きですもんねぇ

そんな軽量なわけなし。。。

でも思わず3割引につられて、即買いしてしまった

しかも、豚足と"牛タン喉元"という、調理したことない

上級テクがのいりそうな ものたちまで おむかえしてしまった

でも絶対いいスープ取れそうでうれしい〜


牛タン喉元をつかって、おでんとカレーを作りました

まず、牛喉元からスープを取りました

  1. 沸かしたお湯で喉元をさっとゆがいて、取り出す
  2. 圧力鍋の高圧で30分加圧してピンが下がるまで放置する(臭み消しに酒と生姜を加えても)
  3. 赤身の部分とそれ以外に分ける(軟骨はほぼ柔らかくなるけど、中にざらっと舌触りの悪い部分がまざっていたので)
  4. 赤身は後日のカレーに。それ以外の部分は再度スープが取れそうなのでパックに詰めてみました
おでん
おでんの画像は撮影し忘れたので、PhotoACさんから拝借しました💦
おでん具は、厚揚げと大根がひとつずつ余ったので、くだいて一体化させました
牛タンサンド
おまけの焼肉風サンドイッチ
(赤身部分を塩胡椒と焼肉ダレで調味)

次回は、いよいよテールスープです

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