不調時のボーンブロススープ <鯛あらVer.>

鯛のあらを使ったボーンブロススープ 鉄の魔法

体調不良時は、まず機能回復に努める

不調の時は、体が鉄分をとるのを拒みます

(無理にとると体内の炎症が悪化することも)

からだの機能回復期には、まずは水分と良いお塩をとること。

主は、150ccのお白湯に、小さじ4分の1ほどの お塩を溶かして飲んでいました

次におなじみ、くず湯、白いお粥、素うどん、パンのふわふわなところ

それが食べられるようになったら、次におすすめしたいもの。。。

それに、この冬出会えました!

消化吸収に優れ、アミノ酸やミネラルのバランスが抜群

ボーンブロススープです!!

今、とても流行っているようですね

チムむすめ
チムむすめ

なーんだ 知ってるよー

という声が聞こえてきそう。。。

年末年始、立て続けに家族が不調になりまして

幸い、コロナウイルスやインフルエンザは陰性であったのですが、

気管支炎や、胃腸炎など、どっちもなかなかに完治せず。

特に胃腸炎には、少しずつ少しずつ 食べられるものを探す日々、、、

お粥にあきてきたころ

作って少しずつ 料理に取り入れてみたのが

お魚のボーンブロススープです

鯛のあらを使ったボーンブロススープ
鯛あらのボーンブロススープ2

今回は鯛のあらを使いました

ボーンブロススープ <鯛あらバージョン> 覚書き

  1. お魚のあらをざっと洗い、熱湯を回しかけて、臭みをとる
  2. 圧力鍋にお魚あら、長ネギの緑の先部分(捨てるところ)を置く
  3. ごく少量のお湯で一瞬加圧して、蓋をあけ →身だけ取り出す →ほぐし身も良い養生食に☆
  4. 今度はひたひたになるまで、熱湯を注いで、15分〜30分ガッツリ加圧(お酒もくさみ消しに)
  5. ざるに油こし紙を入れ(うちはダイソーのふわふわ円形の油こし紙を使用)、スープを漉す
  6. お塩をお好みの濃度で加えておくと、保存性アップにも
  7. 粗熱をとって、冷蔵庫 → 表面に固まった油分を取り除くと、より澄んだスープに

お魚ボーンブロスをつかった 美味しかったレシピ

作ったスープは、3食に分けて、少しずつとっていくのが理想です

スープを使ってみて、当たりだったレシピをご紹介

※それぞれのレシピに対し、一食(4人分)につきお玉1杯くらいスープを入れています

  • お吸いもの …鉄板ですね!いいお塩を使うとさらに胃にやさしい養生食に
  • お鍋のだし …水炊き・寄せ鍋・キムチ鍋にも 麺や雑炊でシメて最後までいただきます
  • お味噌汁・お雑煮 …朝ごはんにも 具はシンプルでもお汁がごちそう
  • だし巻き卵 …味付けは塩とお砂糖だけなのに、ふわふわでめっちゃ美味しい
  • 鯛だし温麺 …うどん、中華麺、素麺も。おつゆの一部にスープ、トッピングにほぐし身を。ゆずの皮をのせるとさっぱりいただけます
  • シーフード系パスタ …グラタンのベースとしても。魚介類を使った洋食に合います
  • 鯛釜めし・パエリア …まだ作ってないけど、次作りたいメニュー

この冬養生用に心強かった、お塩も紹介

石垣の塩
石垣の塩

旅先へ行った時、食塩相当量ができるだけ低いものに出会えたら、ゲットするようにしています

こちらは、お願いしてして買ってきて貰ったものですが

島国日本人、やっぱり体にはお魚が合っているようです

言うまでもなく ボーンブロススープは、色々な骨から作ることができます

チキン、スペアリブ、牛ならテールスープとか。

いずれも とっても美味しいのですが、

でも、今回体調を崩した家族をみていて思ったのは、

やっぱり体が弱ってるときには、お魚だな。。。と

海のエキスから生まれた生物が、人間に進化して

海に囲まれた、日本で生きてきたわけですから。

こあじペースト

近海のお魚をお安くゲットできるのもうれしいですしね

こちらの小あじは、内蔵だけとって、骨まで食べられるくらい加圧して、

身をとらずに、まるごとブレンダーで粉砕してペーストにしました〜

濾して、スープの素をとったあと、

残ったペーストもとっておき、少量ずつお味噌汁の出汁に溶かして使いました


ミネラルバランスがとっても良い、ボーンブロススープ

とると体があるべき状態に戻っていきます

もともと元気な方は、お肌プルプル、髪もツヤツヤに

成長期の子供さんや、筋肉をつけたい方にも

ボーンブロススープ、 2024年 続けていきたい習慣のひとつです

チム
チム

最後になりましたが、

本年もよろしくお願いいたします

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