鉄ミネラルアドバイザーになりました

アミノ酸たっぷりのスープがキモ 鉄の魔法

2023年は、鉄を食生活に取り入れるコツがわかり、

自分をはじめ娘や、父母にも、体質の改善が見られたので、

貧血に困ってる人へ、もっと広めていきたい!

と思い、鉄ミネラルの勉強をスタート

11月に鉄ミネラル講座を受講し、アドバイザーになりました!

するとなんと。

先日ブログにあげた、鉄プラス生活など、

鉄ミネラルアドバイザーの諸先輩たちの膨大な知識の前では、

無にひとしいことがわかりました・・・!

アドバイザーの先輩方には、栄養学・医療分野のスペシャリストの方々もおられ

とても心強く感じました

何よりまず、感銘を受けたのは、代表を務めておられる野中先生の存在

ひとくちに鉄ミネラルと言っても、守備範囲がめちゃめちゃ広い!

体内のミトコンドリアの存在と働き、ATPの生成にはじまり、

果ては、森や海に存在する鉄につながり、農業と自然環境の改善まで

日々、深く広く、研究をされアドバイザーチームの皆さんの

難解な質問に、大変丁寧にお答えくださいます

ヒトの体内で必要とされる鉄は、血液など ほんの一部だった!

血を舐めると鉄の味がする

・・・だから、鉄といえば血。

鉄は、血液を作るためだけに使われるミネラルだと思っていました

違っていました!!

高校生物、あまり熱心に勉強してこなかったからか、

恥ずかしながらわたし

ミトコンドリアについて、ほぼ知識がありませんでした

最近調べて知ったこと、ミトコンドリアは体重のおよそ1割を占めるほど。

体内はミトコンドリアに満ちており、

そのミトコンドリアのエネルギー源が、、、なんと 鉄!!

というではありませんか

ほぼすべての細胞の中に存在するミトコンドリア。ミトコンドリアの主な働きは細胞が使うエネルギーをつくり出すことです。生体活動の約95%がミトコンドリアでつくられたエネルギーを活用していると考えられているため、ミトコンドリアはエネルギーの「生産工場」とも呼ばれています。また、ミトコンドリアは独自のDNAを持つことからもうひとつのDNA、すなわち体内に存在する「もう一人の自分」であるともいえます。そのミトコンドリアがどんどん増殖して活性化すれば、細胞はエネルギーで満ち溢れる状態に!

ミトコンドリアが元気になると、いいことがいっぱいです

  • コラーゲンの生成に関与 → 皮膚はもちろん、注目すべきは内臓組織もコラーゲンでできてる
  • 活動力の源になるATPを生成 →ヒトの活動エネルギーそのものをつくってる
  • 性ホルモンの生成に関与 →生理周期の安定・経血の改善 若返り効果も??
  • 神経伝達系としての役割 →脳機能の維持して認知症予防、うつにもなりにくい
  • 筋肉組織・代謝に関与 →成長期の子供さんの強い味方。代謝が上がると適正体重になれる

鉄なしでは、ミトコンドリアが働けない!! 

↑これがびっくりするほど知られていない!!!

また、鉄を取りすぎると、過剰症になるとみんな思ってるけど、

そんなことはないみたいです

生き物にとって、他のミネラルに比べて段違いに 必要である鉄

過剰症にはならない仕組みは、体内にちゃんとできあがってる

そりゃそうである

小学生の時理科の時間に、砂鉄をとったことがあると思います

学校のグラウンドでもあんなにいっぱい存在してる鉄

近くの小川にも、海にも、森にも、自然界は鉄だらけ

もちろん井戸の水にも!

そのお水で育つ作物にも。

そして、ひと昔までフッ素加工なんてもの存在しなかったから

鍋も、茶瓶も、ご飯をたく羽釜も ぜーんぶ鉄!

かつて飲み水や毎日の食事まで、

全てにいっぱい鉄イオンが含まれていたはずなんです

そんな生活圏で長く暮らしていたのだから

鉄過剰の対処が、できない身体のはずがない。


昔の私たちは、豊富な鉄に囲まれ、きっとエネルギー満タン

貧血になる人は、少なかったんじゃないかな

けれど、今はそのままのお水を水道管に流したら、赤錆でパイプが詰まっちゃうし、

フライパンも炊飯ジャーも、くっつかないものが超便利

私たちが選んだ 生活文化。

暮らしやすさ抜群だけど、その結果

身の回りから鉄は除去され、まったく取れない環境に。。。

海も、畑の土も、ミネラルが枯渇し、魚も作物も低ミネラル状態

だから、これからの日本人は元気を保つために、ひと工夫をしなくちゃいけない

大丈夫。方法はびっくりするほど簡単でした。コストもかかりません

これから詳しく紹介していきますね

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