鉄の魔法

定番鉄ミネラルメニュー 鉄の魔法

半年前の初夏の頃から鉄プラス生活をはじめていました

結論から言います

効果かなりあります!

鉄玉は必須です

とにかく続けていたのが、

白ごはんを炊くときに、鉄玉を入れること

お茶を淹れるときに、鉄玉を使うこと

私が始めて入手して鉄玉はこんなの

Amazonで買ったけど、ホームセンターでも置いているところがあるそうです

こちらはお手入れしやすそうなのと、お試しに安価なものを探して選びました

(他にもお魚とか野菜とかキティちゃんや南部鉄マニアにたまらない

土偶型なんかもあるみたいです)

今、縄文文化にはまっているので惹かれます

お魚型は、紐がついてるので、お茶を淹れる時にはもっぱらこっちです

数点だけ注意点を

鉄玉はお好みのもので大丈夫ですが、

自分が買って失敗したものもあるので、下記だけご注意ください

ちゃんと錆びるものを選ぶことが大事(少しの赤さびは実は体に害はないです)

純粋な鉄は、濡れた状態で空気に触れると錆びるのが普通です

あと、食用ではない釘なども、黒豆を煮る際に使ったりしますが、

錆止めに何かが塗られていたり、メッキ加工されてたり

ステンレスなど別の金属が混ざってるものがあるようなので避けたほうが良いです

小さい頃から40年抱えてた、貧血っぽい諸症状

小さい頃から、貧血っぽい諸症状で、ずーっと不調を抱えてまして

同じ生活をしていても、兄弟や母は元気で過ごしていたんですよね

不思議でした

のちにわかるのが、「サラセミア(マイナー型)」と言われる

父からの遺伝性体質でした

赤血球が小さいから一粒あたりの鉄分が少ない、けど数がいっぱいあるから

心配なし!、、、らしい

「えッ!しんどいんやけど」「先生、ほんまに放置で大丈夫なん!?」

そう思って、45歳まで生きてました

まあ、父は男性なので、血を失う機会は少なく大丈夫だったのかも

けど女の私は違う

特に中高校生の成長期の頃や、妊娠期は常にふらふら

青い顔をしてたように思います。。。

さらに5年前には婦人科系疾患を抱えていたことがわかり、

忘れられない令和元年を迎えたあの日、

私は、卵巣嚢腫の手術ベッドで目覚めていました

術後は順調だったんですけど、

卵巣って二つあるじゃないですか

もう一つの爆弾もちゃくちゃくと育ってる気がして怖かったんですよね

そして、年々ひどくなってくる毎月の生理の長期化

経血の質はまさにドロドロ、量が減ってるのに対して、いつまでも終わらない

PMSも、排卵痛もきつい

まさにこれ『瘀血』だ!と思い

婦人科の先生に相談に行っても、「年齢的なもの」「貧血度はひどくない」

そのような診断で、八方塞がり

すがるように鉄玉を買って、使いはじめました

鉄分の多い食材も、鉄剤を飲むのも苦手だった

鉄玉生活にたどり着く前、もちろん強化メニューを試したり

鉄剤を飲むことも、たくさん経験しました

  • ヘム鉄食材①レバー:そんなに沢山量が食べられない。そもそもそんなに味が好みじゃない
  • ヘム鉄食材②まぐろ赤身:美味しくて大好きだけど、高価だし毎日は無理
  • ヘム鉄食材③赤身牛:美味しいし、いっぱい食べたいけどやっぱりいいお値段
  • 鉄剤:コストがかかるし、頭痛や便秘症状で、かえって元気がなくなる
  • 玄米食:手間や時間がかかるわりに、消化が悪く、貧血対策には効果がなかった

コストは最小限に、苦なくずっと続けられる

白いご飯も、お茶も毎日摂らない日はないですから

この習慣にたどりつけたことに、深く感謝をしています

鉄玉生活にもし、もっと早く若い頃に出会えていたら、

より活動的な10代・20代を過ごしていただろうし

卵巣嚢腫で片方切除しなくてよかったかもしれないし

長女も出生時疾患を抱えずに済んだかもしれないし(心室中核欠損症でした)

父も心筋梗塞や、パーキンソンを発症しなくて済んだかもしれず

母だって、原因不明の腸炎やうつ傾向なく過ごしていたかもしれない

(鉄不足は、どうやら貧血諸症状だけでなく、

精神面にも大きく影響するようなのです)

そう思うと本当に、もったいないことです

かけだしですが、鉄ミネラル会員になりました

もっと深く鉄やミネラルについて知りたいと思い、

今月、アドバイザー講座を受講しました

 一般社団法人 鉄ミネラル

開発者の野中先生の智見はすごいです。facebookから先生の知識や活動の一部を知ることができます

想像以上に鉄ミネラルの世界は深く・広く

いかに世の中に必要な知識が発信されていないか

目から鱗の連続です

また鉄玉についても、より効果的な使い方や

メンテナンス方法のあることを知ることができました!

もしも今、このページで上げた症状などで、

今悩まれてる方がいらっしゃいましたら、

下記まで、DMいただけたらと思っています↓

chimのInstagramアカウント

またご希望あれば、

鉄ミネラルのお話会を開催してみたいと考えています

かつての自分と同じような、

鉄不足による不調を抱える人たちへ

できる限りの応援ができればうれしいです

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