高御位山と古代考察

高御位山頂上からの景色 いにしえ旅

高御位山、すごいかもしれない

偶然撮影した画像のなかに
もしかしたらペトログリフかもしれないものが。。。

この二重丸みたいなの、
シュメールの太陽神ウトゥのやつに似てませんか?

ペトログリフとは::

人類が後世に伝えたいさまざまな意匠や文字を岩石に刻んだもの

海外ではペトログリフは勿論、岩石芸術(英語で言うRock art、ペトログラフにあたる洞窟の壁画、ドルメン、ストーンサークル等も含む)全般の研究が行われており、特に米仏で研究が盛んであり、ユネスコに研究機関があるほか、ハーバード大学などでも研究が行われている。その英語圏では、岩に刻まれた彫刻のことをペトログリフ (Petroglyph)、岩に描かれた絵画のことをペトログラフ (Petrograph)、という定義で両者を区別している

ウィキべディアより

恥ずかしながら、ペトログリフ初心者なので
文字というからには、もっとこう楔形文字やカタカムナのような
幾何学や絵文字見たいのを想像してたんですが、

こんな感じのものもあるらしく


写真を見直してみた次第です

(トップの写真は今月13日に登った時のものです)

先日公開され、衝撃を受けた動画↓


山に登った経緯:::

こちら TOLAND VLOGさんと言うんですが、
語り部のサムさんが著作『古事記転生』を7月ごろに読み終えて、
高御位山へは、涼しくなったら絶対行こうと決めてました

(大国主とスクナヒコの地元のゆかりの場所といえばこちらなので)

高砂・加古川は低山がつらなる地域ですが、
高御位山は、付近から目印になる三角形をしていまして
巨岩遺跡、、と言っていいかは謎ですが
山自体が岩みたいな感じです

地元のかんなび山と言えるのじゃないかと思います

そして、山頂が古代の祭祀場となっていたのは間違いないみたいです

高御位山にあった祭祀址についての表記
盃状穴址

盃状穴については、武内一忠先生の動画で学びました

また、他にも貴重な情報として
海洋民族の足跡を辿る方法もありました

「航海に不可欠な腐らない綺麗な水のありかを、巨石を目印として置いた」とのこと。。。

実際、高御座の脇に流れる川を上流へすすむと、
名水で有名な千ヶ峰山麓へと続きます

また、余談となりますが、逆に南下をすると

淡路島の伊弉諾神宮と一直線となることが、個人的に面白いと思いました


また、高御位山には頂上に神社やお社には、たくさんの神様が祀られています

ご祭神など、こんな情報も

高御位神宮

天御中大神の磐座とされる高御位山頂に
第五代天皇である孝昭天皇の勅命により
鬼門八神が祀られたのが約二千五百年前。

以来、「九鬼家」により先祖代々祀られ
現代の高御位神宮に繋がります。

現在は鬼門八神・鬼門大金神などの神様や
熊野修験道本庁として仏様をお祀りし
神仏習合の祭事を執り行っています。

高御位神宮のホームページより
https://takamikura-jingu.or.jp/

前回登ったのは、TOLAND VLOGさんも、
ペトログリフについて、まだつゆ知らない
今年のお正月の初日の出のときでした
(地元では有名な日の出スポットなのです)

子どもの頃から幾度となく登っていたお山に、
そんなロマンが隠されており

現実が、想像のななめ上をいってくれることが、

とにかくうれしくて、楽しいです

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