謎多き、諏訪大社 春宮

諏訪大社春宮の御朱印と鈴守り いにしえ旅
諏訪大社春宮の御朱印と鈴守り

7月に諏訪大社を訪れました

日本最古級であること、奇祭で有名なお宮です

なんとも雰囲気のある場所でした

行きの道中はなかなかの豪雨で、ちょっと引き返そうかと思うほどでしたが、

つく頃には、すっかり雨も上がり、心地よい空気が漂っておりました

祀られておられるのが風と水を司る竜神様ですので、歓迎していただいた?のかな?

ご祭神について

  • 建御名方神(たけみなかたのかみ):上社本宮祭神。『古事記』の国譲りの段では、大国主神の御子神として登場する。『先代旧事本紀』では大己貴神(大国主神)と沼河比売(奴奈川姫)の子とされ、「信濃国諏方郡諏方神社に鎮座す」と明示されている。
  • 八坂刀売神(やさかとめのかみ):上社前宮・下社主祭神。建御名方神の妃とされるが、記紀に記載はない。

 なお、上社の古い神事や祭祀には長野県を中心に東日本全域に分布していたミシャグジ信仰の痕跡が見られる。また、水の神・風の神とされたことから諏訪大社の神を蛇(あるいは龍)とみなす信仰は昔から伝わり、諏訪の神が蛇または龍として登場する伝承や民話(甲賀三郎伝説や小泉小太郎伝説など)は数多く残っている。 八幡神や住吉三神など他の信仰にも見られるように個々の祭神が意識される事は少なく、まとめて「諏訪大明神(諏訪明神)」・「諏訪神」として扱われる事が多い。

この度は、時間が限られており、春宮のみのお参りとなりましたが、

次回は、4社すべてをまわってみようと思います

諏訪大社春宮の御朱印と鈴守り
諏訪大社春宮の御朱印と鈴守り

鈴のおまもりには、ご神紋の梶の葉が入っており

ふると、とても心地よい鈴の音がします

諏訪大社を訪れる道中には、『君の名は』を観ていました。

調べると物語の舞台は、諏訪湖がモデルとなっているそうで、偶然の一致でした。

また、個人的にはtoland vlogさんの諏訪大社のシリーズを視聴していました

サムさんの深すぎる考察が、めちゃくちゃおもしろいので、こちらもおすすめです。

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