『こぐまのたろ』& くわのみジャム

鉄の魔法

小さな頃から、アケビや木苺など、素朴なフルーツが好きで

この冬には、ざくろにハマりました

今回は、近くの産直ショップで、桑の実を発見

桑の実は、マルベリーの名前で親しまれいるそう

にしても、地元高砂産はめずらしい

どこかに畑があるのかな??

昔は蚕を育てるのには必須だった桑の木

高砂加古川は紡績業が盛んだったらしいので、その名残り?


はじめての木の実に、期待して子供たちとぱくり

うーん・・・

お味の方は、ちょーっと水っぽいというか、青臭いというか

正直、すこし期待はずれではあったのですが、

調べてみたら、栄養面申し分なし

//アントシアニン、ビタミン類や鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛など豊富な栄養素を含んでいます。アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化力によって老化を予防する効能が期待されています。カリウムは、余分な塩分を排出してくれるので、高血圧を防いでくれる効能が期待されています。//

貧血もちの自分には嬉しい栄養素のラインナップ

ジャムにしてみよう〜

みどり色の茎を切り取って、

半量くらいのお砂糖とともに

弱火で煮詰めていきます

最後にレモンを絞って

(すっぱい味が好きなので、レモンは多め)

熱湯で洗った瓶にいれて、1.5本ほどになりました

仕上がりも割と黒い〜

焼き菓子に添えてみました

毎朝のヨーグルトに

参考にさせていただいたレシピはこちら

今回、ジャムを作っていたとき ふたつの懐かしい記憶がよみがえりました

 ひとつは、実家の母がときどき作ってくれた、木苺のジャムが美味しかったこと

けど、種が結構口に残ったこと(でもそれに負けない美味しさがあった)

 もう一つは、実家にあった絵本のこと

きたむらえりさん作、こぐまのたろシリーズ 福音館書店

こぐまのたろとうさぎのなーちゃんが、森に木苺をとりにいくお話です

おうちに帰ってから、たろのお母さんが作ってくれる

きいちごのケーキがすごく美味しそうで

自分のお菓子作りの原点でもあります

もしかしたら、自然の山に実った果実が好きなのも

こちらの作品の影響があるのかもしれません

コメント

タイトルとURLをコピーしました